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Food safety

食の安全・安心について

グループ全体で品質管理・生産管理を推進。
安全・安心を第一にした食品づくりで、
地域の食生活に貢献し続けます。

品質管理

ニッスイグループおよび地元富冷グループとのネットワークを活かし、組織横断的に品質管理を推進しています。
食品安全規格であるJFS-B規格の認証を取得し、HACCPに基づく危害分析と衛生管理、ならびに組織的な管理体制を整備。
また、継続的な改善活動を通じて、安全・安心を仕組みとして維持・向上させるため、日々検証と改善を重ねています。

生産管理

情報システムを活用し、生産性指標をリアルタイムで把握できる体制を構築しています。
システム自体も継続的に改善し、安全・安心と効率性の両立を図っています。
また、フードディフェンスの取り組みとして、従業員同士のコミュニケーションを基盤に、安心カメラなどの設備も活用し、全従業員で安全・安心な製造環境を守っています。

環境への取り組み

2006年にISO14001認証を取得して以来、継続的な環境改善活動に取り組んでいます。
食品残渣の削減や、省エネルギー活動による電力・燃料・水使用量の削減を進め、最終的にはゼロエミッションの実現を目指しています。
また、グループ会社とノウハウを共有しながら新技術を積極的に導入し、地球環境の保全と安全・安心な食品づくりの両立に取り組んでいます。

食品安全方針

  1. 当社は、フードチェーンにおける役割責任を認識し、安全・安心で、高品質の商品をお客様にお届けします。
  2. 当社は、食品安全に関する法令・規制及び顧客からの食品安全に対する要求事項を順守します。
  3. 当社は、組織のすべての階層に食品安全の方針を周知伝達し、実施維持します。
  4. 当社は、外部・内部のコミュニケーションを活用し、お客様及び全てのステークホルダーからの食品安全に関する情報をタイムリーに全従業員に提供し、改善を図ります。

2026年5月29日
代表取締役会長 平林 一秀
代表取締役社長 岩佐 哲也

食品衛生優良施設 厚生労働大臣表彰 賞状と楯

食品衛生優良施設 厚生労働大臣表彰 賞状と盾